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ストレッチの部屋3

皆さんこんにちは!

トレーナーの直輝です。

最近はまた一段と気温が上がり暑くなってきましたね!

体温が上がり血流も良くなってきている今運動をはじめるチャンスです!

さて、今回もストレッチについての記事を投稿して行きます。

今回は少し専門的な話になりますが、男性と女性の柔軟性の違いについてお話ししていきます!

 

一般的に男性に比べ女性の方がカラダは柔らかいと言われています。

年齢により身体機能が変化していくお話をしましたが、男性が加齢によって柔軟性が低下していくのに対し、女性は50歳・60歳になっても20代の頃とほぼ同じ柔軟性を維持していると言われています。

男性女性で分かりやすく違いの分かる動作が開脚です。

座った状態で開脚をしたときにほとんどの場合、男性は女性より開脚の角度が狭いかと思います。

これはこれは男女の骨盤の構造が大きく影響しています。

女性の骨盤は横幅が広く形成されており、男性の骨盤は細長い形状をしています。

イメージで言うと、ワイングラスとカクテルグラスぐらい違うのです。

骨盤の前の閉じた部分を[恥骨結合]といいその下側の角度も女性の方が広くなっています。

また、股関節の大腿骨(腿の骨)がついている関節窩も浅くはまりが元々緩い状態です。

 

[さらには女性の関節の柔軟性はホルモンの働きも関係しています。]

妊娠や出産に関わる体のメカニズムになるのですが月経直後による、女性ホルモンの分泌により関節の弛緩性や腱や靭帯を形成するコラーゲンを柔らかくすることが有名な研究でわかっています。コラーゲンの柔軟性を高めることでスムーズな出産が促されているのです。

月経が始まった時から女性は毎月のようにその準備をしているのわけですから男性に比べ柔軟性が高いとされています。

しかし、だからといって男性が女性以上の柔軟性を養えないわけではありません。

ヨガのインストラクターやマスターに男性また、高齢な肩が多いことを考えれば性別も年齢もあくまでひとつの目安でしかありません。

前の記事でもお伝えしましたが運動やストレッチを始るのに遅いことはありません。

是非今から始めていきましょう!

では今日はこのへんで失礼します

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