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ストレッチの部屋2

こんにちは!

トレーナーの直輝です!

先月の投稿でストレッチの部屋1を投稿させていただきましたが今日はパート2となります。

パート1では簡単に行えるセルフチェックお伝えしましたが、今回は実際にどういったことを行っていけば良いかもお伝えしていきます。

さて、そもそもなんで体は硬くなってしまうのでしょうか?

思い返していただいて、生まれつき身体は硬かったでしょうか?

答えはイイエのはずです。

赤ちゃんの時は、股関節の柔軟性が高く常時ほぼ180度程の開脚状態だと言います。

柔軟性に差が出てしまうのはほとんどが学生時代となります。

保育園や幼稚園まではその差はほとんどありませんが、小学校、中学校と外で遊んだり体を動かして遊ぶ子や、読書をしたりインドアで遊ぶ子など少しずつ過ごし方に差が出てきます。

学生時代に差が出やすいと言いましたが、社会人になると、学生時代にさらに運動量が減り、意図的に運動する人、しない人では大きな差が出てきてしまいます。

[つまり体が硬くなってしまう原因は、不活動にあります。]

肩こりや腰痛の原因を根本から改善するには、やはり運動やストレッチをする機械を自発的に作り行う必要があります。

今回はさわりとして、お仕事で集中することで呼吸が浅くなってしまったり、長時間同じ作業でこわばった筋肉をゆるめる方法をお伝えしたいと思います。

お仕事の合間でもつかえるかと思いますので是非使ってみてください。

何をおこなうか…それは[脱力]です。

①まずはセルフチェクとして立位で足は腰幅にセットし前屈を行いましょう。※指先の位置を覚えておいてください。

②身体をおこしてそのまま駄々をこねるよう、息を吐きながら右肩左肩を交互に前に出し引きをしましょう。肩の動きに合わせ腕も鞭のように振り指先まで力を抜いていきます。

③5秒ほど行ったらもう一度前屈です。

④①から③を2〜5回繰り返します

さぁ指先の位置はどうでしょうか?

これは繰り返せば繰り返すほど効果を感じやすいものとなりますので是非おこなっていただくと良いかと思います。

ポイントは脱力ですので息を吐き、力を抜きながらおこなっていただけたらとおもいます。

今回は[脱力]でしたが、呼吸と筋肉は非常に関連深いものになります。

今後紹介するストレッチを効果的にするためにもこの脱力のできる呼吸を覚えていただけたらと思います!

またストレッチに興味のある方は体験も行っていますので是非お問い合わせください。

それでは失礼します^_^!

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