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ストレッチの部屋1

こんにちは!

トレーナーの直輝です。

今日はストレッチについてお話しをしていきたいと思います。

「ストレッチはやった方がいい。」

そうわかっていてもなかなか継続して行う事ができなかったり、おこなっていても意外とストレッチを【正しく理解】しておこなっている人は少ないと感じます。

[身体が硬いからもう諦めている]・[ストレッチをしても効果が出ない]と諦めてしまっているかたも多いのではないでしょうか?

このストレッチ編での投稿ではストレッチへの理解を深め、その重要性について書いていきます。

皆さんの中で当てはまるものや気になったものだけでも良いので是非理解を深め、実践してみてください。

[まずはやってみる!]事がとても大切です!

ストレッチには様々なメリットがあります。

[肩こり・腰痛予防]・[日常やスポーツでの怪我予防][パフォーマンス向上]など様々あります。

トレーニング効果も上がります。

小さい動きよりも大きく動かせた方が運動効率は高いのはなんとなくイメージできるでしょうか?

様々な効果を出してくれるストレッチですが、ただやみくもに行えばいいというものでもありません。

無理に力を入れて伸ばすのではなく、ご自身の中で心地よく、リラックスできる呼吸を繰り返しながら筋肉を伸ばす。

ここがまず基本になってきます。

[動的ストレッチ]や[静的ストレッチ]などストレッチにも様々種類ややり方がありますが

ストレッチをしているという方で、運動やランニングの前、お仕事の合間のストレッチでこういった方がよくいます。

アキレス腱伸ばしで足を前後にし、踵を2回ほど地面にちょんちょん。反対もちょんちょん。

肩のストレッチで腕をクロスしてちょんちょん。反対もちょんちょん。…ストレッチ時間わずか1分もかからず運動開始。。。

それはないでしょ!と思うかもしれないのですが結構いらっしゃるんです。

これではやはり、怪我予防やウォーミングアップ、可動域を上げるような動作にはつながりづらいです。

実はストレッチには、

運動前に適したストレッチ法や

運動後に適したストレッチ法、

可動域を広げるのに適したストレッチ法など目的や行いかたによって効果が変わってきます。これらは追々別の投稿で説明をしていきたいと思います。

今日のPart1ではまずセルフチェックをおこなっていきます。今の自分がどのくらいの可動域なのかを確認していきましょう。

まず1つ目は、[肩まわり]

右手を上、左手は下、背中の後ろで手を組むように近づけてみましょう。反対も同様に行います。※無理のない範囲で行っていきましょう。

左右差や指先の間の距離はいかがでしょうか?中には手と手を組める方もいらっしゃるかと思います。

左右の指がつかなかった方は肩甲骨周りや胸の前が硬くなってしまっています。。。肩こりの原因にも…

2つ目[足回りお尻周り]

これはシンプルです。立ったところから膝を曲げずに前屈です。※動作に不安感のある方は座って行いましょう。

勢いをつけずに指先は床につくでしょうか?

ふくらはぎ・膝裏・お尻・腰ではどこが1番伸び感を感じるでしょうか。

指がつかない方は足回りがや腰回りが硬くなってしまっています。

これだけでも肩こりや腰痛は、起きやすくなってしまいます。

今日はセルフチェックのみですがこのストレッチ編では、実際のストレッチ方法などもお伝えしていきますので是非実践してみてください。

また一人ではなかなかおこなえない方もいらっしゃるかと思います。

そんな方はパーソナルストレッチもおすすめですので是非体験してみてください。ストレッチを受けて身体が軽くなる感覚・動く感覚を感じてみてください。

ご相談いつでもお待ちしております!

では失礼します^_^

 

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