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腸の健康を保つ方法

こんにちは、トレーナーの保科です。

減量やダイエット目的でトレーニングを行う方は多いと思います。

しかし真剣にトレーニングに取り組んでいる人ほど、なかなか望んだ結果がでないことや体重や体脂肪の減少変化量が乏しくなることがあります。

そこで着目したいのが、腸内の状態です。

『便』とは、腸内からの『お便り』です。毎朝確認にして、腸内の状態を確認しましょう。

毎日順調なお通じがあると気持ちが良いものですが、日常の習慣が少しでも変わると、途端に腸のリズムが乱れてしまうことがあります。

昨今の世界的な変化に伴い、生活や仕事に負担がかかる中で、

食事、睡眠、運動、移動のパターンが以前のままという方は少ないはずです。

それらの変化にうまく対応できていない人も多い事でしょう

『脳はバカ、腸はかしこい』なんていう言葉もあります。

体調が崩れると、便秘、下痢、膨満感、腹痛、消化不良などの症状を訴えることで、全身で真っ先に「抗議の声」をあげる部位となるのが腸です。

体の老廃物の排泄が最適な形で行われるには、毎日決まった時間帯のお通じが理想的です。

便秘に悩む人は、週3回以下の便通がやっと、などという状態にあります。

そのため、便秘を原因とする腹痛や疲労感が悪化する前に、最初の兆候を認識することが大切です。多くの方は体からの声に気が付かず無理をして、気が付くころには大病に見舞われてしまいます。

幸い、決まった時間にトイレタイムをリセットするのに役立つ簡単な生活習慣や重要な栄養素がいくつかあります。

‌‌‌‌健康の鍵を握るのは健やかなマイクロバイオーム

誰もが独自のイクロバイオーム(消化管内に生息する微生物の集合体)を持っています。
これらの微生物や酵母は、摂取した食物の分解から、ビタミンやミネラルの吸収・運搬、免疫機能の強化、食物や化学物質によるアレルギー抑制に至るまで、体内のさまざまな消化吸収機能に関与しています。

私達一人一人の体内には、食物を分解して燃料に変換するプロセスの始動に不可欠な約100兆個もの微生物が常在しています。

ただし、食事などの生活習慣に乱れが目立つようになると、いわゆる悪玉菌や有害酵母(メタンガスやアンモニアなど)が増殖し、消化器障害につながりやすくなります。

研究が進む中、

健康なマイクロバイオームの存在が、全身の健康維持を見越す上で重要な予測因子の一つとなることがわかってきました。

これらの微生物は、炎症を防ぐ門番だと考えてみてください。

生活リズムを整え、免疫系を正常に保つには、腸内細菌のバランスを整えるポイントを押さえて意識的に、腸内マイクロバイオームをサポートしましょう。

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