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姿勢改善のススメ ~僧帽筋下部の話~

こんにちは!

トレーナーの坂本です。

 

先日、無事に安曇野店がオープンしました!

おかげさまでオープン直後から体験のお問合せをたくさん頂いております✨

新しいスタジオにて皆さまのご来店をお待ちしております!!

 

さて、今回から『姿勢改善のススメ』ということで

不定期で姿勢改善や機能改善に関するお話しをしていこうと思います。

 

今回は「僧帽筋下部繊維」について

僧帽筋は上背部を中心に存在する筋肉で、背中の筋肉では一番表層に位置する筋肉です。

ちなみに、名前の由来は、カトリック教会の修道士のフードの形から来ています。

 

僧帽筋は大きく、上部・中部・下部の3つの繊維に分類することができ、

それぞれ異なる役割を担っています。

 

今回取り上げるのは、僧帽筋の中でも下部繊維になります。

僧帽筋下部繊維の働きの中で重要なのが、

①肩甲骨の下制(肩甲骨を下げる動き)

②肩甲骨の内転(肩甲骨を寄せる動き)

になります。

 

日本人は骨格的にも生活様式的にも猫背になりやすい人種であり、

猫背やそれに伴う巻き肩は日本人の特徴とも言えるものとなっているのではと思います。

 

巻き肩の場合、肩甲骨は挙上位・外転位になっています。

つまり、肩甲骨が上に上がっている&外側に開いている状態、ということです。

 

僧帽筋下部の働きはこの巻き肩状態とは全く反対方向に肩甲骨を動かすことができるのです。

つまり、巻き肩を改善する為には、この僧帽筋下部の強化・可動域改善が必要不可欠というわけです!!

 

実際に巻き肩・猫背を改善していくには他にも色々考えないといけないことはありますが、

この僧帽筋下部が正しく動かせるかどうかという点は、非常に重要な要素になります。

 

レッスンの中で多くの方の体を見てきましたが、

この僧帽筋下部が十分に働いている方はあまり見たことないです(^^;)

 

日常的に使いにくい部位ですし、そもそも存在感のない筋肉なので当然なのかもしれません…

 

でも、かなり重要です!!

 

ではどうやって鍛えればいいの?

という話ですよね?

 

それは

 

ぜひボアソルチで直接お話しさせて頂ければと思います(^^)

 

なにしろ感覚的なお話が多いので、ここでは説明できません!!

 

体験トレーニングも実施していますので、

ご興味のある方はドシドシお問合せを頂ければと思います✨

 

皆様のご来店をお待ちしております。

 

それでは!!

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