BLOG「ボアソルチ代表 渡邊の
身体が変われば人生が変わる」

夜食のリスク

こんにちは!

トレーナーの坂本です。

 

昨日は久々に一日お休みを取って軽井沢に行ってきました。

トレーニングウェアも新調し、良い休日になりました?

コチラは昼ご飯のBLTサンド?

具だくさんで美味しかったけど、胃もたれが半端なくて…

ポテトはちょっと油っぽかったので止めときました?

健康第一です✨

 

 

さて、突然ですが、みなさんは夕飯はどうしていますか?

 

ダイエットの食事管理の基本の一つとして、

「夜は基本的に食べない」

もしくは

「食べる量を減らす」

というものがあります。

少なくとも炭水化物は控えるようにしているという方は多いのではないでしょうか?

 

では、ダイエットしている時に、なぜ夜に食べてはいけないのか。

その理由はご存知でしょうか?

一つは、夜間は代謝活動が日中に比べて弱くなりやすく、エネルギー消費がすくなくなることが挙げられます。

これは皆さんなんとなく分かる話かなと思います。

 

でも、理由はそれだけではないんです!

 

実は、我々の身体には夜間は脂肪を貯めやすくなってしまという避けようのない性質があるんです!

 

我々の身体には体内時計(=概日リズム)という正常に身体を働かせる為のシステムが存在します。

特に意識的に何もしなくても、自然に日中は交感神経が活発化して活動的になり、反対に夜は副交感神経が優位になり、リラックス状態になりやすくなる。

これが自然で正常な身体のリズムになります。

 

この体内時計は、時計遺伝子と呼ばれる遺伝子群によって支配されています。

この時計遺伝子にはいくつかの種類がありますが、基本的には光や温度などを主な制御因子として、おおよそ24時間の周期で働いています。

時計遺伝子がある特定の時間に働くことで、その遺伝子に規定されたタンパク質が合成され、結果として特定の生体反応が特定の時間に引き起こされるワケです。

これが、我々の身体で体内時計が働く仕組みになります。

 

さて、この時計遺伝子の仲間にBMAL1(ビーマルワン)と呼ばれるタンパク質を合成するものがあります。

このBMAL1は夜22時〜2時くらいの時間帯で合成が活性化されるもので、体内時計の調整に非常に重要な役割を担っています。

 

ただ、このBMAL1、ダイエットにはかなりの難敵でして…

中性脂肪の合成促進と脂肪細胞の分化促進の働きを持っていることが報告されています。

つまり、体脂肪を作ると同時に、その体脂肪を溜め込む為のポケットを同時に作ってしまうという厄介極まりないヤツなんです!

 

したがって、日中に比べて夜間帯は圧倒的に体脂肪を貯めやすい体の状態になってしまいます。

 

でも、22時くらいから増え始めるなら、21時までに食べちゃえばいいんじゃない?

と思うかもしれません。

 

しかし、固形で取った食事というのは、胃での消化に3〜4時間、小腸での栄養吸収にさらに3〜5時間かかります。

つまり、食後3〜5時間くらいが栄養吸収のタイミングになります。

例えば、夕食を19時にした場合、栄養吸収の時間帯は22時〜24時となり、BMAL1のピーク時間帯にドンピシャになってきます。

 

コレって明らかに良くないですよね?

 

こうした観点から見ても、ダイエット時には

夕飯は摂らない

もしくは

内容を考えて軽めに済ませる

ことが非常に大事になってくることが分かりますね✨

 

一日の終わりに美味しい物を好きなだけ食べる。

なんて幸せなんでしょうか。

 

でもその結果が、皆さんの体に脂肪として積み重なっていっているのも事実です。

もし、その溜まった脂肪を減らしたいと願うのであれば、夕飯を無くす・減らす努力が必要となります。

 

一人では挫けてしまう、続かないという方は、

我々と一緒に頑張ってみませんか!?

 

皆さま一人ひとりの生活環境や目的・目標に合わせたアドバイスをさせて頂きます!

 

皆さまのお問い合わせ、お待ちしております!!

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