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きれいな姿勢づくりに効果的! レッグレイズのやり方

こんにちは

トレーナーの坂本です。

 

この週末、新居に両親と弟夫婦が遊びにきたので、両親の希望もあって久々に小布施に行ってきました。

約6年ぶりの小布施でしたが、お洒落なカフェも増え、なかなか楽しむことができました。

4か月ぶりに可愛い姪っ子にも会うことができ、大満足です(^^)

太もものムチムチ感が堪りません✨

 

 

さて、少し前に、腹筋トレーニングとして、「クランチ」というトレーニング方法についてお話しさせて頂きました。

今回は同じ腹筋の種目であるレッグレイズというトレーニングについて語ろうかと思います。

 

 

レッグレイズのメインターゲットは

腹直筋 (特に下っ腹) ⇒ 上肢と骨盤をつなぐ筋肉

腸腰筋 (股関節前の筋肉、足を上げる筋肉) ⇒ 下肢と骨盤をつなぐ筋肉

の2つになります。

これらの筋肉は骨盤を通して体の前面で上肢と下肢を繋げことで姿勢維持に大きな役割を担っているものでありますが、

座り姿勢の多い現代の日常生活の中ではとても弱化しやすい筋肉でもあります。

 

レッグレイズの基本的な方法は以下の通り。

① 仰向けで寝る。両手はハの字で体の横に置く。

② 股関節を曲げて足を持ち上げ、垂直になるまで足を上げる。

③ 腰が浮かないように注意しながら足を下ろしていく。

④ 元の位置まで足が下りたら、再度足を上げる。

⑤ ①~④を15回2~3セットを目安に繰り返す。

 

 

レッグレイズのメリットの一つとして、「バリエーションの豊富さ」があると思います。

・膝を曲げる

・足を上げていく時により高く下半身を上げていく

・足を下ろす際に床につく直前で止めてキープする

 

などなど、自身の体力レベルやトレーニングの目的に合わせてフォームの調整を行うことができます。

 

また、レッグレイズのフォームで重要なポイントは

『足を下ろす際に腰を浮かさない』

という点にあります。

 

コチラはレッグレイズの悪いフォームの見本です。

この動画では、足の上げ下ろしに合わせて腰が浮き沈みしてしまっています。

この場合、腰の曲げ伸ばしの勢いを使った動きになってしまい、

ターゲットとする腹直筋や腸腰筋への刺激がうまく入らず、

トレーニング効果が落ちてしまう上、

腰に過剰な負荷がかかって腰痛の原因となるリスクも高くなってしまいます。

 

前回紹介したクランチの時もそうでしたが、

腹筋のトレーニングを行う際には、腰の筋肉の関与はできるだけ抑えてやる必要があります。

むしろ、この「腰の関与を減らす」というのも腹筋の一つの役割である為、

これをしっかりやらなければ腹筋のトレーニングとしては不十分ということになります。

 

 

 

腹筋に限らず、筋力トレーニングは細かい部分の違いで全く効果が出なくなってしまうことが多々あります。

関節の位置や動かし方、動かすタイミングなどなど、

細かい部分にまで一人で意識しながら筋トレをするのは結構大変です💦

 

フィットネスジムや自宅でのトレーニングで十分!という方も、いらっしゃいますが、

そのやり方はもしかしたら間違ったやり方をしてしまっているかもしれません…

僕がジムでトレーニングをしている際にも、間違ったフォームでトレーニングをしている人を多く見かけます。

せっかく頑張ってトレーニングをしてるのに、全然効果が出なかったら

時間と体力がもったいないし、ちょっと虚しくなりますよね(ーー;)

 

自分ひとりではやり方がわからない方や

ちゃんと効果が出るやり方ができているか不安な方にこそ、

パーソナルトレーニングはおススメです!

 

ぜひ一度、ご自身のトレーニングを見直してみませんか?

 

ボアソルチでは体験トレーニングも実施しております。

皆様のお問い合わせをお待ちしております(^^)

 

それでは‼

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