BLOG「ボアソルチ代表 渡邊の
身体が変われば人生が変わる」

炭水化物は悪ではない

こんにちは

 

正月に実家からもらった餅の処理に苦しんでいる

ボアソルチトレーナーの坂本です。

 

自分と奥さんの両家から来た為、まぁまぁな量の在庫を抱えております。

しかも、ウチの奥さんはほとんど炭水化物を食べない人なので、一人でせっせと餅を食す毎日を送っております。

 

なので、最近はお腹もモチモチにならないよう、しっかり運動量を確保するように心がけています。

『暇があったらスクワット』

これが1月のスローガンです。

 

さて、タイトルのお話です。

今回は糖質の考え方についてお話したいと思います。

 

ダイエットは女性の永遠の悩みであろうと思います。

年末年始の影響もあって気になっている方は多いのではないでしょうか。

特に最近のフィットネスブームの影響もあり、糖質が悪者のように扱われることが多くあるように感じます。

糖質制限している = 意識高い人

みたいな風潮もなくはないのかなと。

 

確かに、糖質の摂り過ぎは脂肪の増加に直接的に繋がりますし、糖尿病や高血圧などの生活習慣病に罹るリスクも大きくなります。

 

僕もダイエット目的のお客様に対しては、糖質を出来る限り、減らすようにお伝えしています。

 

しかし、忘れてはならないことは、糖質 = 炭水化物は三大栄養素の一つであるということです。

 

糖質は非常に優秀なエネルギー源となります。

運動の強度に合わせて、無酸素運動でも有酸素運動でも大量のエネルギー供給に寄与することが出来ます。

また、脂肪やアミノ酸と比較し、スピーディーなエネルギー供給が可能となります。

 

糖質は力の源なのです。

 

 

結局何が言いたいのかというと、

糖質を摂ること自体が悪いのではなくて、

・正しい摂り方が出来ているかどうか

・摂取した分の運動ができているか

が重要なんですよ!

ということです。

 

糖質を一切取らずにいたら、もちろん体重は落ちていきます。

でも生活の活動レベルも一緒に落ちてしまうリスクがあります。

 

個人的には、ある程度の糖質をしっかり摂取した上で、それを運動で消費してあげて、

しっかり糖質代謝のリズムを整えてあげることが、

健康的かつ綺麗な体を作っていく上で非常に重要だと考えています。

 

もちろん、過剰に太ってしまった場合には、糖質をある程度制限して、

摂取カロリーを減らすと同時に溜め込んだ脂質を消費していく状況を作ってあげる必要性はあります。

 

しかし、人間が糖質を主栄養源とする生き物である以上、

糖質を摂らずに生きるのは本当に不自然なことなんです。

 

よく食べて、よく動き、よく寝る

このサイクルをしっかり保つことが重要です。

 

簡単なようで難しいことですよね…

普段の生活の中で習慣付けていくのはなかなか大変ですが、

実現出来ればより健康的でハッピーな生活を送ることができるのではないでしょうか。

 

そんなわけで、皆さん。

運動しましょう(^^)!!

Let’s  Move  !!!

 

どんな運動すればいいか分からない…

一人じゃやる気が出ないよ…

 

そんな方は

是非ボアソルチへ!!

 

皆さんのご来店をお待ちしております!!

 

それでは!!

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